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Mighty Eddito ?!

 

 少し悩んだけれども、わかりやすいところで決める。2年前にリリースのMighty Arrowzinho DPのボディにEddy Prop(Snip Tone)を装備したWスウィッシャー。

 

 何がわかりやすいかと言うとアクションがまず想像通りで、実際に浮かせてみても、動かせてみても、思ったような演出が出来ること。ただ、最も肝となる部分は見た目ではわからないその意外なサウンドだ。カリカリコリコリと中空のプラボディに反響してこれがとてもいい。Mighty Arrowzinho DPにも来シーズンリリース予定のNiva DPにも言えるけれど、Snip Tone(ギヤ状のシャフトを備えたプロップのシステム)とホロウボディの相性は抜群なのである。ボーンの場合は特に。

 

 ボーンではなくて少し比重の重いポリカのボディにEddy Prop(Snip Tone)を装着した時の立ち浮きWスウィッシャーって言うのも選択肢にはあって、それはそれで魚の反応が鈍い時のお助けメソッドとなることはまず間違いないのだけれど、これの場合は前者に対してわかりにくい。アクションも想像がつき難いし、実際に動かしてみてもどうやっていいのかわかりづらいはず。それにボディの多くが沈んでいる分、アングラーの耳に届くサウンドにアピールがない。しかし、これはなかなか面白いので、もう少しテストを重ねてデータを収集の上、いずれやりたいと画策中ではある。

 

 ネーミングについてもこれが少々悩ましかった。だって、Mighty Arrowzinho(マイティ・アロウジーニョ)と同じボディにEddy Prop(エディ・プロップ)だから、Mighty Eddinho(マイティ・エジーニョ)ではないし、Mighty Eddy(マイティ・エディ)でもないし・・・。挙句、スペイン語の指小辞(小さいとか少しを表す接尾語)であるitoを付けてMighty Eddito(マイティ・エディート)とすることにした。(ちなみにinho=イーニョはポルトガル語)

 

 と言うわけでMighty Eddito(マイティ・エディート)はまずはボーンボディから。来週火水の魚矢さんの受注会から予約開始の受注生産!いつもの当ディーラー、全国の釣具屋さんにて承ります。

 

 

 さて、東京Plugger's Highのコラボモデル第一弾を正式発表。ミラーボーラー吉田真之市氏とのコラボレーション。吉田市氏のその実体は、氣志團、GLAY、ソウルフラワーユニオン、デートコースペンタゴン、シュローダーヘッズなどを手掛けるグラフィックデザイナーなのである。のっけから大物の登場だ。

 

 これってまずルアービルダーでは発想することのないアイデアではないでしょうか?早くも熱烈購入希望者あり!そう、これらはPlugger's Highにて展示販売されるのだ。値段未定。

 

 

Mighty Eddito del Plastico / Snip Tone

マイティー・エディート・デル・プラスティコ / スニップ・トーン

 

103mm 24.0g

Prop : Eddy Prop (Snip Tone)

Hook : Dos Cactus #0

Material : Bone (ABS)

 

Color

#1 Monkey Blue Gray [MK-BG]

#2 Monkey Chocolate Brown [MK-CB]

#3 Robot Blik Silver [RB-BS]

#4 Robot Equipment Orange [RB-EO]

 

3,300yen + Tax

 

Release in Dec. 2018

 

 

 スニップトーンとボーン・ホロウボディの組み合わせがスペシャルなトーンを生む?!エディープロップがマイティ・アロウジーニョDPのボディに取り付けられたWスウィッシャー=マイティ・エディートのデヴュー!

 

 エディープロップとその軸のギアのような凹凸、これらが擦れ合い、ボーンボディに反響して得られるえも言われぬサウンドは、音に執拗な津波ルアーズならでは。さらにはスウィッシャーには珍しいウェイトによるノッカーサウンドも。

 

 浮き姿勢は少し後ろ下がりで、喫水は若干深め。ジャークおよびただ引きはもちろん、小器用な首振りもこなします。

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