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Mighty Arrowとイノシシ

懐かしいカラーリングのMAはジャンボリーのお楽しみ

 

 昨日は急遽、琵琶湖のスーパーストライクデイへ。おそらく年末あたりにリリースとなる玉越校長と明石と俺のメキシコ遠征DVDのプロモーションと、10/27-28のPlugger's HighでトークショーのMCをつとめていただける、またそのイベントの宣伝までいくらかお手伝いしていただけると言う、このスーパーストライクデイのマネージメント(?)をしていらっしゃる三浦さんにご挨拶も兼ねて。

 

 玉越校長に挨拶がわりに昨日の釣りはどうでしたか?と尋ねると、いきなり手の平を見せて、ほらこの通りという仕草。どういうことかと思ったら、苦節50年、なんとまあ65cm 12lbの魚を釣ったのだそう。いやはや恐れ入りました。この前釣ったロクマルを自慢してやろうと企んでいた俺の出鼻を見事に挫いていただきました。メキシコの経験がここに繋がったというその快挙は、考えてみればメキシコに誘った俺のおかげであるとも言えなくもないから、まあ良しとしましょう。

 

 

 そのスーパーストライクデイに毎回参加のハンドサム嶋崎君も実は今年が20周年だそう。「元木さんんはもう少し長いのかと思っていました」という彼とは歳も近く、シーンを担って来た戦友あるいはライバルと言えなくもなく、いつも妙な親近感を覚える。それにしても同じ時代を生きて来たものとは思えないほど作風は違う。オーソドックスで堅実、そして精緻で美しい彼の作風に比べ、どちらかと言うとオルタナティブで猥雑なうちの場合の方がここまで生き残れたのが不思議ではある。

 

 校長のトークショーに飛び入りしてメキシコのなんたるかをぶって、お昼前に琵琶湖を後にしたら、ジャンボリーでやる予定のバンドリハへ。アンツ・モトキ・イ・ソス・コンパニエロス・ブエノス(Ants Motoki y sus compañeros buenos。buenosはなかったけど付け加えてみる)とはつまりアンツ・モトキとその仲間たちということ。Asian Sonic Ensembleという以前のバンドは結構人数が多く、なかなか動きが鈍かったということもあって、この際集まれるメンツでやってしまいたいということを前々から思っていた俺の思惑で、今回は俺を入れての精鋭5人で。

 

この頃の人は知るよしもないであろう、ブレイブコンボ というポルカバンドがカバーするベサメムーチョ のカバーも、久しぶりにやろうと思っています。カバーのカバー。ビートルズもやってたね。

 

 ここぞとばかりに少々下手な歌なんかも披露してしまうので、それが嫌な人は当日ライブのある夕方前にとっとと帰ってしまうことをお勧めします。キャンプに参加の人には強制的に聞かせてしまうけれど。

 

 今日の天気予報を見る限り、心配だった台風22号もどうやらこっちには来ないようで、ひとまずは安心しているところ。ただ、是が非でも来て欲しかったマニア谷口君は、このところの天候のせいで携わっている林業関係の仕事の休みが取れないことがほぼ確定してしまった模様。残念。

 

 

 さて、これからイベント当日に先行販売してしまうルアーのリグ組みを。

 

 冒頭の画像はMighty ArrowのPsyche Frog。このカラーパターンは特にプラグを選ばないのだけれど、それにしてもこのプラグにはよく似合ってると思う。

 

 それから先日初公開した上の画像のプラグは知る人ぞ知るイノシシ。偶然だけれど最近facebookで見かけた(?!このプラグの画像をfacebookで見るなんてことはとてもレアだと思う)このプラグの画像には「名称不明」と書いてあった。然もありなん。一つ一つ手で削っていた時代の産物で、量産したことなんてないわけだから。それ以来、あえなく廃盤となっていたこいつを復刻することに。東京のイベントまでに間に合えば御の字かと思っていたものの、なんとか1色分だけジャンボリーに間に合いそう。

 

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