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Release Info.

 

 先日来お知らせのニュープロダクト、Nivazinho RantとSukiyaki 53LCのご予約開始!各ディーラー(ロッドは当オンラインストアでも。近日中にUP予定)にて8/18まで。プロダクツにも近日中にUPしますがひとまずは下記に。お盆休みの間にじっくり眺めて決めて下さい。出荷は20日頃。

 

 うちもお盆休みいただきます。ここ最近、本当にバタバタともがきっぱなしだったので、しっかりと田舎で骨休めしたいところなのだけれど、今秋の二つのイベントに向けてHPはなんとか開設できてひと段落とは言え、準備にはまだまだ懸念する材料があったりもするし・・・さてどうなりますか。

 

Nivazinho Rant
ニーヴァジーニョ・ラント

Size : 101mm  1 1/7 oz class

アユース製
ウレタン・フィニッシュ

with Eddy Prop or Rant Prop

Hook : Dos Cactus #0

Color :
Crazy Fish Mint Green [CF-MG]
Old Snapper Chartreuse [OS-CH]
Fire Red [FR]
Tobacco Sunburst [TSB] 
Blue Gill [BG]
Skull [SKL] Glow

¥8,000 (+Tax)

Delivery 2018.8

 竿先をちょいと煽るだけで、いとも簡単に「ジャッ!」とショートジャークが出来てしまうWスウィッシャーの理想形Niva Rantの系譜を受け継ぐショートヴァージョンNivazinho Rant (ニーヴァジーニョ・ラント)の登場。
 例えばNiva Rantに反応はあるが出切らない、乗らない、と言う場合はこいつの出番。サイズを落として食い気を煽ってみましょう。
 短くなったことのアドヴァンテージの二つ目は操作性。短い移動距離でもショートジャークでアピール出来るNiva Rantに、変幻自在の鋭いターンが加わったと思っていただきましょう。シェードやオーバーハングをよりタイトに攻めたい時、これは効きます。
 もちろん、ただ引きでは、例のスニップ・トーン・システムによる特有のノイズとフラッシングがスレた魚をおびき寄せるのです。プロップはお馴染みのエディ・プロップと、いわゆるチョッパータイプのラント・プロップの2種類。
 Fire Redは火事に遭ったこの時期に、しかも区切りの年にしか塗らないカラー。ちなみに今年は火事から12年、津波ルアーズは20周年なのでこの後にも別のルアーで登場する予定です。

 

Fishing Safari CH Vol.2(動画)でも解説

 

 

Sukiyaki 53LC
スキヤキ 53LC

Glass & Carbon Composite Casting Rod
5’3 “ [Blank Length: 139cm] 54.2g
Fast Taper / Medium Action 
Color : Sparkling Mint
Lure Weight: 5/8oz~1.5oz
Original Guide [with SIC Ring] 
Original Ferrule
with Cotton Pouch

Price ¥45,000 (+ Tax)

Delivery August, 2018


 キャストからアクション、魚とのやり取りまでの心地良さを高い次元で実現する、グラスとカーボンのコンポジットSukiyakiシリーズのニューラインナップは53LC。微妙で軽快なプラグ操作を可能にし、よく飛び、そして軽い、そんな56L、そしてより進化系の56LCの血統を引き継いだショートロッド。

 ただ単に56LCをカットするのではなく、そのアクションを再現すべく、全体にグラス成分を増やしてカーボンを薄めに、しかしバットのパワーはUP、また細身であるものの肉厚を上げるなどして新たにブランクを作成。結果、テイクバックにタメはあるものの、決してスローではないシャキッとしたアクションを実現。

 ショートディスタンスを繊細に手返し良く狙う、あるいはミディアムレンジに積極的にアプローチする、使い勝手の良さが魅力。
 
 アンサンド仕上げにスパークリングミントのブランクカラー、エスプリの効いたフェルールは好評だった56LC同様。スレッドのカラーリングはメインとサブをテレコにして差別化。他のスタイリッシュなタックルとのマッチングも抜群のこのロッド、フィールドに心地よい彩りをきっと添えてくれるはず。

 

 

 本日はデヴィッド・バーンを。今年のリリース以来久しぶりにMacが選曲したこれを聴くにつけ、この人ってやっぱり妬ましいほどの才人であると、改めて思うのだ。客観的にはその才能のピークはトーキングヘッズにあったと見るべきなのかもしれないが、未だ進化して止まないのは絶対だと感じる。畑は多少違うがニール・ヤングしかり、この前見たマーク・リボしかり、ロックとはいつもそういうもの。

 

 だいたいのところ20年の津波ルアーズも、商売ベースやブームで考えるならひょっとしてピークは過ぎ去ったのかもしれない。さらにはこの先があるのかどうかも知れないけれど、未だ歩みを止めていないことだけは事実。たかが20年は、実は生まれて55年の俺のスピリッツの上にある。とか書くうち、ニール・ヤングがMy My, Hey Heyで「消え去るより燃え尽きろ」と歌った。

 

 良いお盆を。

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