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Fishing Safari CH Vol.1

 

 久しぶりにYouTubeに動画をUP!これ、何かと言いますと、先日もちらっと書いたように、トップウォーターバスフィッシングと津波ルアーズにまつわるあれこれを定期的に動画でお届けしようという企画なのである。まずは今買えるインジェクションモデルをアクション動画を交えて解説してあるので、興味のある方はぜひご覧になっていただきたい。

 

 

 さて、今日は事務所にこれが届く。Sukiyaki 53LCとあるとおり、Skiyaki56LCの5ft3inchモデル。来月の発売が間近と言うことになったので、先行して1本だけ送っていただく。

 

 好評につき完売してしまっているSkiyaki56LCのアクションが俺自身ももちろん気に入っていて、これを少し短くしてみたらどうなる?と言う単純な欲求を形にしてもらった、と言うのがそもそもの開発動機である。結果生まれたのは、短い割に広いウェイトレンジ、さらには操作が軽快でよく飛ぶ、そんなごくごく使いやすいロッド。となれば、フローターやカヤックで使ってもらう他ないし、ジョンボートでだってミディアムからショートディスタンスを繊細に手返し良く狙う、例えばリザーバーや野池、河川から水路やオーバーハングまで、オールマイティーに活躍するのは間違いなし。

 

 カラーリングはこれまた好評だったSkiyaki56LCを踏襲するものの、スレッドのメインとサブのカラーを入れ替えてみた。それだけで少し雰囲気は変わるも、相変わらずこのカラーの組み合わせは絶妙だと自負している。

 

 Sukiyaki 53LC、ぜひラインナップに加えて欲しい。発売間近!

 

ブラウンは廃盤色なので参考まで。

 

 それから本邦初公開なのは、その前に届いていたこのステッカー。実は密かにPencoを別注していて、そのステッカーのサンプルがこれ。Pencoとは言わずと知れた、セレクトショップや雑貨屋さんでよく見かけるプラスチックのケース。4種の大きさのプラスチックのケースがマトリョーシカ的に一つに納められていて、これをプラグのケースに流用する人も多い。先日も紹介した今月のルアマガの記事にも玉越さん愛用のそれが載ってたはず。

 

玉越さんのヘドンボックスにはもちろんこのステッカー。

 

 画像のサンプルステッカーは少し思っていた色と違うのであえなく修正ということになったものの、とにかく鋭意製作中なのでお楽しみに。

 

 

 facebookとかインスタには載せたけれど、トランクショーから戻ったその直後にクアトロで観たのはマーク・リボのバンド=セラミックドッグ。改めて彼の凄みを肌で感じる夜になった。睨みの効いたジャケットからもわかる彼のその攻め具合というのは、まるで歳には比例せず、全くもって嬉しくなるくらい。

 

 彼を知らない人にはトム・ウェイツとかエルビス・コステロのバックで、あるいはラウンジリザーズで弾いていたと言うとわかりやすいか。俺はおそらくトム・ウェイツのアルバム「レインドッグ」で弾いているのを聴いたのが最初だろうと思う。彼がいなければあのトム・ウェイツの名盤はなかったかもしれないと思えるほど、アバンギャルドとエスノを巧みにミックスした、それはそれは衝撃的なギターだった。

 

 彼の至高のプレーはそのバイプレーヤーとしてだと俺は思うのだけれど、ソロのフェイクラテンのやつなんてそれ以上でもある。今回のトリオのは生で目撃したわけだからそりゃあもう恐ろしく刺激的。ガツガツと脳天を叩かれたようで、帰阪したての俺は、結果、疲労の上に疲労を重ね、ヘトヘトで帰宅となる有様でした。

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