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1, 2, 3 !

 

 春だ。ブランニューBIMBEの釣果は三番手+αまでが既に出揃った。とは言え、決して優しいシーズンだとは言い難いので彼らにはお見事と言いたい。それにBIMBEにも。

 

 

 彼らが口をそろえて言うのは、このプラグの従来の子気味良いアクションに加えて音の良さ。水切り音にともなって金属同士によって発せられる、シャリシャリ&コキコキしたノイズとでも言うべきサウンドはかなりユニークだと思っている。これって、エディ・プロップの方により顕著で、さらにはターンもより鋭く、それがこっちのプロップをデフォルトで装着した理由なのだ。

 

 そうは言っても、ラント・プロップのサウンドもアクションもそれはそれで捨て難く、そんなわけで今回は両方ともに試していただけるようこっちも同梱してある。買っていただいた人にはぜひ両方試してみていただきたい。

 

 

 ところで、マニア谷口と一番上の画像の真太朗は、かつては一番乗りを競っていた時期があって、今回はそれを彷彿とさせた。実は当人同士もどうやらそれを意識していたようで、彼ら曰く、あれからもう15年ほどが経ったのだそう。マニア谷口がユーザーで、そして俺がメーカーであると言う立場は相変わらずなのだけれど、十代のアングラーだった真太朗は今や自分自身でショップを構えるオーナーである。

 

 

 BIMBEってその頃からあるプラグだから、彼らにもそれぞれの感慨めいたものがあって、それが余計に彼らをそういう気分にさせたのかもしれない。もちろん俺にもちょっとした感慨がなくはない。

 

 ちなみに三枚目の画像のデンさんもうちのファンとしては今や古株と言っていいのかも。ちなみにちなみに二枚目で三番乗りのグランデ部長がファンとしても比較的新しく、一番若いのかな。見てくれはそうでもないけれど。

 

 

 本日、事務所で一番にかかったのはオーティスだった。朝から(俺が事務所に出るのはいつもほとんど昼近くなんですが)聴くには少々濃い目ではあるけれど、それだけにまるで目覚めのカフェインみたいに刺激とはなったみたい。

 

 昨夜俺は久しぶりに金縛りにあった。(確信があるけれど、決して霊的なものではなくて、おそらく原因は疲れ。考えてみたら、仕事もそうだけれど、一昨日のフットサルが効いているのではと言うことに思い至る)昔々、うちの実家の便所(トイレではなく、あくまで便所と言ったほうがしっくりする)は、外の廊下を通って暗い裏手に回ったところにあって、しかももちろんぽっとんだったからして、子どもが一人で用を足しに行くにはいちいちちょっとした肝試しだった。どういうわけか夕べの俺は(もちろん夢の中ということではあるけれど)その便所に用を足しに赴いて、そしてなんだか恐ろしい目に遭ってしまったのでした。

 

 そのせいもあってどうにもしゃっきりしなかった頭が、オーティスのおかげでいくらかは覚醒したのではないかと。そうして外の陽気に意識を向ければ、今さらながら今日はなんという良い天気。

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