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Sold Out !

 

 Sonicmaster MM-4600SD 4thは本日出荷!一度に100台超ものSonicmasterを作るのは初めてで、もちろん在庫を覚悟していたし、どのくらい売れて行くのか少々の不安さえあったものの、なんとメーカー在庫は予約の時点で完売なのである。昨日まではブロンドが2台だけ残っていたのだけれど、これも昨夜のうちに行き先が決まってしまった。

 

 これまで手に入れたくても手に入れられなかったユーザーのことにも配慮してのこの台数だったというのに、完売どころか台数はかなりの不足で、お店によっては希望通りの納品できないという事態に。ご迷惑はおかけするのだけれど、これほどの反響は本当に想定外で、これにはうれしい悲鳴というところだ。たかが100台とは言え、小さなメーカーにとっては大きな100台なのです。今年は誕生日から縁起が良い。

 

 ご予約いただいた皆さんはどうかお楽しみに。万が一手に入れられなかった人にはお詫びの言葉もありません。そう多くはないのだけれど、在庫してくれるディーラーもあるのでお問い合わせいただきたい。HEADHUNTERSBass Pondルアーショップ SAWAOPA!ルアーショップ1BANRottonALL INY・STYLEpesca depotあたりが有力かと思います。

 

 

 特にここ何週間かはこれのおかげでてんてこ舞いで、本当にやれやれと胸を撫で下ろしている津波ルアーズではあるのだけれど、それもつかの間、手をつけることのできなかった仕事は山積みである。まずは急いで次のルアーのカラーサンプル作り。

 

 

 この画像でルアーが何かわかる人がいるのなら、そこそこの通ではないかと思う。このルアーは複数のファン曰くどうやら「十数年ぶり」ということになるらしい。これを待っていた人もいるとかいないとか。プロダクツページを見てみるとなるほどその通り。久しぶりだとは分かっていたけれど、それほどブランクがあるとは知らなかった。

 

 リファインしてのリリースは今月中の見込み。

 

 

 さて、ちょっと前にfacebookで見かけたのはアート・リンゼイ来日のニュース。このメガネの鬼才のライブが観れるとあっては、ワクワクせずにはおれない俺だ。何度か来日しているはずだけれど、これを観に行けるということになると、実は俺は初めて。

 

 おそらくは90年代だったから20年以上も前のこと、彼のユニット=アンビシャスラバーズが来日したことがあった。彼のことは知っていたし、その頃から意識もしていないではなかったが、その時俺は彼がいたクラブクアトロではなくて、レニー・クラビッツが公演するサンケイホールにいた。それはそれで納得のいくライブではあったのだけれど、今の俺なら何をおいてもクアトロに行ったはず。

 

 と言うわけで、今回は俺はついにアート・リンゼイを目撃することになる、と思う。

 

 画像はdomenico + 2というブラジルのユニットのアルバム。俺はこれが結構好きである。今日はこれを紹介しようとamazonのレヴューを見てみたら、アート・リンゼイも参加していると書いてあった。そう言えばそうだったかもしれないが、すっかり忘れていたのでこれは偶然の一致。

 

 ちなみに彼は幼少の頃ブラジルに暮らしたらしい。その後、ニューヨークへ。そのあたりが彼の音楽に大きく影響していることは明らかだ。俺もそんな具合に育っていたら、ブラジル音楽でノーチューニングの12弦ギターをかき鳴らしたり、あるいは譜面も読めなければコードもよく分からないのに世界的ミュージシャンをプロデュースしたりということができたろうか。

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