King & Queen

 今日はINITのエノモトさんとチャド君、それからご近所の連中の来訪あり。妙にお客さんの多い日というのはあるものだ。

 エノモト御一行は九州に行く途中だそうで、関東からならこれはもうご苦労様としか言いようがなく、いや、こりゃたいへんだ。

 近所の連中は9月の始めのキャンプに参加するとの意思表明。ZINHO夫婦と前々から「行こう、行こう」と言っていたキャンプがようやく実現するのである。彼らとBBQなんかに行くと、飯が相当に旨いので、今からとても楽しみだ。

 そんな本日はソウルを聴く。「King & Queen」なんて言うタイトルはデュエットのアルバム・タイトルとしては思いっきりストレートではあるけれど、それ相応に重厚な内容であるからして、このタイトルは妥当なのである。

 そう言えば、うちのネオ・ビーツ・シリーズにはビート・キングビート・クィーン、それにビート・ジャックなんて、これまた直線的ネーミングのプラグがあったりする。しょうがないので、これはこれで直球勝負を貫くことにして、ただ今製作中の当シリーズ最新作にはビート・エースなんて名前をつけようかと思っているところ。

 オーティスのソウルばりにパワーみなぎる、エースと言うにふさわしいサウンドのプラグとなるはず。どうかお楽しみに。


 昨日は夕方に2週間ぶりの琵琶湖へ。2週間前から比べると水位が20cmほども落ちていて、見えなかったウィードが頭を出すと、景観が様変わりするのである。

 久しぶりの琵琶湖はなかなか手厳しく、同船のカミオカとふたりで3バイトのみ。それでも俺は2本の魚を手にした。この条件下では、2/3の確率で2本を取ったなら上等だと言わざるを得ないでしょう。釣ったのは2本ともCosmo del PlasticoのAF-CH。

 

King & Queen

 釣った魚はどちらも色黒く、出方は激しく、そして喰うと一気に潜行してよく引いた。藻の奥から餌を目がけて飛び出して、そしてすぐさま戻ろうとしているのだと・・・、そしてそれはCosmo del Plasticoのアピールがそうさせるのだと思っているのだけれどいかがでしょう。

 それにしても、またもCosmo del Plasticoに助けられるという結果になりました。
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優しい夕まずめ

 この頃の厳しい琵琶湖からすると、昨日のそれはかなり優しかった。通っていればこういうこともある。

 サイズはそれほどでもなかったけれど、そこそこの数の魚が遊んでくれた。状況はもちろん、Cosmo del Plasticoのおかげもある。夕方5時半頃、このプラグ(特にエジーニョ・プロップのボーン・タイプ)に替えたとたんに追い食いバイト&キャッチ。それから1時間ほど、おもしろいくらいにこれが当たった。


 結局キャッチしたのは同船のナカシマと2本づつくらい(俺はその後、ビート・カエルで2本)だろうか。それでも、夕まずめのひとときをこれほど興奮して過ごしたのは久しぶりだった。お盆前くらいってシーズン中でもあまり釣れない時期だと思っていて、あまり期待していなかったこともあって。

 心なしか夕陽もいつもより穏やかなような、そんな気さえするのでした。


 それにしても、エジーニョ・プロップで素材がボーンのヴァージョンは、音のアピールが他のヴァージョンよりも優れている感があって、これが功を奏することもやはりあるのかもしれない。このところの琵琶湖からすると、信じられないくらいの反応があったわけだから。


 さて、そのCosmo del PlasticoでCosmo & Vickitan Grand Prixに早速の投稿あり。ページも出来たので、ぜひレギュレーション&エントリー方法を含めてこちらをご覧あれ。

 写真やコメントのインパクトや好感度を競う特別賞には、facebookの「いいね」も審査材料にすることにしました。facebookページにも注目。


Give It Up

 ところで、昨日の夕方、頭でしつこく鳴っていたのは、この頃よくコマーシャルで鳴っているAKBの曲で、これだからTVは困る。優しい夕まずめにおっさんがイメージしたいのはこういう優しいサウンドだと、ボニー・レイットを聴きながら思うのです。
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Plugger's Hat ?

 昨日の夕方少しだけ釣りに出かけるのに付き合わせたのは写真の男=Crawlerイノウエである。いつの間にか長い付き合いになるイノウエだけれど、例えばアルバンの撮影のサポートをやつに頼むことは最近あったものの、一緒に釣りをするとなるともう何年ぶりのことなのか。

 ま、魚に関してはあまりわかることはなかったけれど、やつの考えていることは少しわかったような気がしないでもない。

 そうそう、今やつのブログを覗いたら、うちからとCrawlerからリリースされる新しいロッド(津波ルアーズからは「FUNKALLERO」として、Crawlerからは「Spinal Cord 56」としてリリース)のことが書かれていた。やつなりの解釈も面白いので、見てみて下さい。俺の説明だけよりももっと理解出来るのではないかと思います。


 ブログというと、Vickitanをいたくお気に入りのマエピョンことフロッグマスター=グランバス前田氏がVickitan Horn彼のブログに載せてくれました。PVCレッグにカラーリングしたそうで、これは俺も真似てみるつもり。


 さてとLFMP UV Cut & Dry T-shirtsが出来上がりました。ご予約の方、それから注文をいただいた各ディーラーには明日発送。予約してなくても多少在庫があります。こちらからどうぞ。


 あと同じく入荷したのが急遽作ってみた写真のハット。リーズナブルでフレキシブルなコットン100%ハットは「Plugger's Hat」とでも名付けようかなと思っているところです。近日中に詳細をお知らせしましょう。
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