人気者
 

 依然、俺のタイミングは悪いようだ。それとも昨日のお相手のコマツ(SUSPEND & Low Bite主宰)のタイミング?

 ま、どちらでもいいけれど、とにかく釣れなかったということ。忙しい合間を縫って出かけているのに、とは言ってもこれももちろん仕事だとは思っているから余計に、ほんとに困ったもんだと思う。ま、しかし、それでも釣りは楽しと言っておく。


 その一方で事件が勃発してしまうのが釣りで、スエヒロと出かけた初心者=フットサル仲間のホリ君は54cmなんていう立派な大物を釣ってしまうのである。予想だにしないそういう事件にホスト役のはずのスエヒロまで気持ちが上ずってしまって、記念写真としては必須の釣ったルアー(Sonic Bird)を一緒に写すのをすっかり忘れていて、しかも魚がフレームアウトしてしまっているのはご愛嬌というものか。


 ホリ曰く、「Sonic Birdのボコンっという音が気に入った」らしいから、これはもう通の意見で、なかなか釣りバカとしての素質はあると見た。


 ところで相変わらず人気者のSlapphappy Beaverは明日出荷。うちに在庫はほとんど残らず、カラーによっては抽選となってしまいました。明後日あたりには店頭に並ぶことになってます。



Espiritu Vivo

 スサーナ・バカもペルーでは相当の人気者なのだろう。文化大使だそうである。こんな人が文化大使であるペルーの音楽的成熟度がうかがえる。

 いつだったか先日も紹介した「Afro-Peruvian Classics - The Soul of Black Peru」に収録の「María Landó」と言う曲が異常に良くて、’97のアルバムを買ったのだけれど、このアルバムはマーク・リボーが参加していると知って先日手に入れたところ。

 こういうところに参加していることもマーク・リボーの魅力のひとつです。それにしてもこの人もいろんなところ、しかも知る人ぞ知る渋いところに顔を出す、ミュージシャンズ・ミュージシャン的人気者だ。
| Fishing Music Lure |