苦笑いの週末

 週末、各地から釣果の報告あり。中には「釣ったルアーは津波ルアーズではないのですが、元木持ちしてみました」なんちゅうのもあって苦笑い。どう応えてよいのやら。せめてうちのTシャツでも着ていただいていたら、と思うのですが。

 そんな中、カスケットのシンタロウからも報告。リリース前に送ってあるCosmo del Plasticoのサンプルでナイスフィッシュ!
ショートジャークでダイブ→水中でヒラウチアクションで出ました!捕食音をイメージして、強めのアクションを入れて使っています。
だそうです。


 そういう使い方ならフィンを外してしまうのも手だと思うのだけれど、そこはそれ人それぞれなわけで、まさにルアーの使い方っちゅうのは十人十色、いろんな使い方が出来るという好例だ。このカラーは奇しくも先日の撮影中に俺がデカいのを釣ったのと同じカラーで、その時の俺のアクションはただ巻きでした。

 まるで同じ曲を演奏してもその人によって、あるいは共演者によって趣が違ってしまうジャズのよう。と言うわけで今宵はウェスのジャズを聴く。

 

Smokin at the Half Note

 これ聴きながらブログを書いてしまったら、今日は早めに帰って、早めに寝るのだ。なぜって明日は釣りだから。ただ今代車生活なので、明日はカミオカに連れて行っていただくのである。

 そうそう、俺の240は保証期間ということもあって、ちょっとした不具合を理由にまたもガレージ入り。「きっついな〜、それ・・・」なんて言われもしたけれど、この4ヶ月というもの、ほとんどそういう生活なので、良くも悪くも慣れっこになってしまっているのである。4ヶ月で代車は6車種目を数えて、それが実はちょっと楽しかったりもする。

 ちなみに現在の代車は940エステート・クラシック。240に比べるとほとんど普通の車、と言うのが初めて乗った印象だ。外見も内装も悪くなく、そしてドライブした感触ももちろん悪くないものの、240の個性的なそれを味わってしまうと・・・というところ。


 ところで、まるで関係ないけれど、「今年のエルサルト、一般の釣り人の参加は募られますか?」というお問い合わせがありました。答えはいつものように募ります。10月24日もしくは25日に出発して(ロスでのトランジットの関係です)、帰国は11月3日の予定です。

 ツアーには今のところアカシブランド・アカシ、ティート・ノリチカ、サスペンド・コマツ、津波ルアーズ・モトキ、カメラマン・こっすんの「10年目のバモノス」撮影メンバーに加えて、アチャコ・タマイ、サッチー、グランバス・マエダ他が参加。そしてそして内緒ですがかの吉田師匠も参加するかもしれません。

 現地の釣りは5日半、帰りにロス観光を1日半のつもりですが、ロスの観光をカットする、あるいは現地の釣りを3日半にするなんていうのもありでしょう。

 その他わからないことはメールにてお問い合わせを。そのうちツアーのためのページもUPしようと思ってます。
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