相模湖の53cm

 夕べは奥さんが出かけていたので、珍しくひとりで8周年のジーニョへ晩ご飯に。マスター・マメタンの「キャンプ行きましょうよ」コールにその気になった俺だった。ゴルフはごめんこうむりたいが、キャンプならね、たまにはそういうのもいいかなと。

 さて、今朝はinitエノモト氏より快挙の報告あり。写真を見て驚いた。これ、琵琶湖ではなくて彼曰く「関東屈指のタフレイク」相模湖である。53cmは立派というか凄いと言っていいでしょう。しかもルアーはうちのVivo del Plasticoとは嬉しい。お見事です。


 PEACE TLFMP Tボタンダウンポロラインポロのご予約は昨日で締め切り。ルアーの注文より多いんじゃないのというくらい、たくさんのご予約をありがとうございました。出荷は今月中旬予定。サイズによっては多少の在庫をするので、まだご注文していただくことは可能ですが、なくなり次第終了となります。

エノモトさんからの追伸。

「くしくも今年相模湖最小サイズ16cm!を釣ったのもVivo53cmVivoでしたw

Vivoではココ相模湖でも昨年から4本位釣ってます。

確実に効くルアーです。」


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楽しむこと

 夕べ久しぶりに羽鳥静夫を観る。おそらく最新(と言ってもどうやらもう三年も前の)の羽鳥静夫の映像、ALVANから発売の「羽鳥静夫と仲間達 鳥居祐二」を初めて観たのである。

 久しぶりに観た羽鳥さんの釣りはとてもとても楽しそうで俺は猛省することになった。釣りとはあああるべきだ。いったい最近の俺はあれほど釣りを楽しんでいたか。何だか大事なことをどこかに置き忘れて来たような、そんな気分にさせられたのである。

 そんな偉大なる羽鳥氏のほとんどの映像を手がけてきたのはALVANの佐古氏で、その佐古氏曰く、7年ほど前に最初に津波ルアーズの映像を作りたいと俺に言ってくれたのだそうだ。告白すると、俺はそのことを全く覚えていないのだけれど・・・。

 その頃はFishmanからリリースのDVD「Tsunami's World」の撮影の最中だったはずで、だから断ったのだろうと思う。その後も津波ルアーズで自主制作の「Fishing Safari」を3本リリースする間、ずっと断り続けた。これは記憶にある。その後も毎年、佐古さんからの年賀状には丁寧に「今年こそ・・・」と綴られていて、終いにはこれは社交辞令で、もう実現することはないのだろうと勝手に思っていたら、今年はどうもそのタイミングらしい。

 あの羽鳥さんを撮ったALVANが7年越しで俺を撮りたいと言ってくれるのは、掛け値なしに光栄なことだと思っている。


 さて、実を言うと、明日はそれとは違う撮影がある。今年はmakieTV=こっすんとYouTubeのうちの番組を作ろうという計画があって、その第一回の実釣撮影が明日ということになっているのだ。せいぜい楽しむことにしようと思っている。釣れようが釣れまいが、撮影だろうと何だろうと。
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